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奈良女オリジナルグッズ

奈良女子大学オリジナルグッズ
ようこそ、奈良女子大学オリジナルグッズのホームページへ!!
ここでは、生協で取り扱っている奈良女子大学オリジナルグッズをご紹介しています。
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清酒「奈良の八重桜」

奈良女子大学100周年記念のお酒「奈良の八重桜」が完成しました。
奈良の都は、710年(和銅3年)飛鳥藤原宮から平城京に遷都し、山城国長岡に移るまで714年間国政を司り、シルクロードの終着点として豊かで華やかな文化が育ちました。多くの人に愛され、守られてきた奈良の大地に育つ「奈良の八重桜」。平城遷都1300年祭を前に、この桜から爽やかな旨味を創る酒用酵母を採集・分離することができました。

価格 756円(税込)
内容量 300ml

※「奈良の八重桜」は完売しました。ご注文ありがとうございました。
※商品の取り扱いについては、大学生協店舗までお問合わせ下さい。

商品パッケージ

外装(表) 外装(裏)
      柄 拡大(1) 柄 拡大(2)

奈良のお酒
  •  奈良県では古来より御神酒として酒を醸してきました。平城京には造酒司(みきのつかさ)と名づけられた役所が置かれ、祭事や外交に供する酒が造られました。
酵母とお酒
  •  多くの清酒酵母は、明治37年に設立された醸造試験所より頒布されている「協会酵母」が主流を占めています。これは、微生物の中の酵母から、アルコール生成能力があり、酒蔵で他の酵母と敵対せず、何世代にもわたり形態を変えない安定性をもち、しかも「旨い」味を作り出す清酒酵母を分離することは天文学的な確立であるとさえ言われているからです。
    それでも、もっと夢のあるお酒を造りたいと、自然清酒酵母の分離に多くの人々が挑戦し続けています。
奈良の八重桜
  •  奈良の八重桜(ナラノヤエザクラ)は、八重桜の一種でオクヤマザクラが重弁化した変種であると考えられています。
    奈良を代表する花として、奈良県花、奈良市章・市花に用いられ、奈良女子高等師範学校の校章として、現在の国立大学法人奈良女子大学の校章に引き継がれています。
ナラノヤエザクラ酵母
  •  「ナラノヤエザクラ酵母」は、奈良の八重桜から分離に成功した清酒酵母の特許微生物寄託センターへの申請名称です。
    この酵母を使って醸造された清酒は、コハク酸(貝類に含まれるうま味物質)、リンゴ酸(爽快感のある酸味を持つ)が多く含まれ、「ほのかな甘みと奥深い旨味を感じ、上品でセンス良くまとまっている爽やかな清酒」と評価されています。